自分が住んでるコンドの1階に不動産エージェントが入居してる。
そのエージェントの窓に物件情報が載ってて、目を惹く金額で販売してる物件があって。
早速エージェントに連絡して、内見させてもらう事に。
日頃から自家用車で移動して、駐車場も外の1階ではなく2階以上の屋内に停めてる。
わざわざ1階に降りて行くのは、郵便物を月に1回ぐらい取りに行く時だけ。
たまたま目にして、今までの相場からだいぶ安い金額で販売してるやん。と。
家具付きが一般的やけど、ひと部屋は家具が全部無くなっててTHB259万。
もうひと部屋はTHB279万で、これでも今までより安い金額で。
両方とも23階で高層階。
一応内見しておかないと。という事で、エージェントに連絡して19時前に待ち合わせ。
どうやらTHB279万の部屋はずっと入居者が居るみたいで中には入れず。
代わりに10階に同じTHB279万で販売してるのがあるみたいで、そっちと2部屋見に行く。
先ずは23階の、家具が全部処分されてるTHB259万の部屋へ。
見事なまでに、備え付けのテレビ台、机2つ、椅子、ソファー、
洗濯機に冷蔵庫、ベッドのフレームまで持ち出されてる。笑
かろうじて、カーテンは埋め込み式のワードローブに入ってたぐらいで。
気になるところは、台所の下の扉がちょっと傷付いてるぐらい。
ただ、バスルームはリノベーションされてたのはラッキー。
後は壁紙もオリジナルのから白色のペイントで変わってたな。
で、部屋の向きは僕たちの住んでる部屋と反対側。
で、10階のTHB279万の部屋へ。
先ずは階層による景色の違いを比べてみる。
今自分が高層階に住んでるから満足してるのか、10階でも別に良いんじゃない?って思えて。
とはいえ、同じ家賃で暮らせるならどんな人でもやっぱり高層階を選ぶかな?
で、部屋はというと、かなりリノベーションをしてて驚き。
備え付けのソファーではなく別に買ってあるし、
壁には照明を埋め込んでて明るくなってる。
寝室の方にも工事をして照明を追加してるし。
写真には無いけど、キッチンへ入る前の扉にもカーテンを追加で付いてた。
早朝は光が入ってくるからそのカーテンもあれば有難い感じではある。
で、冷蔵庫・洗濯機も付いてるまま。
バスルームはタイルを張り替えてて。
もしかしたら3月に地震があった時にヒビでも入ったのか?ってぐらいやけど、
僕らの部屋は何とも無いし、そんなに違いもないやろうと。
このリフォームされてるのはショールームとしては綺麗に見えるけど、
住むとしたらリビングスペースにあった机は要らないな〜と。
ってことで、内覧は終わり。
エージェントの人も妻も、家具が無い部屋で自分たちで買った方が安くつく。って意見。
僕は実際の家具・家電の金額を知らないから、それは週末にでもチェックに行くかと。
で、今後の流れを確認すると、
興味があるのなら、エージェントの紹介で銀行の担当者を紹介してもらう。
こっちの与信を調査して、ローンの審査が降りるかどうか先ず確認。
ただ、与信はOKってなっても、一体幾らまでの借入が出来るのかは次のステップ。
このステップに行きたいのなら、エージェントにTHB20,000の支払いをして、
この物件情報の資料を貰って、銀行の調査員にこの物件のサーベイをして評価額を出してもらう。
そこから、与信状況で幾らまでのローンを引っ張れるのかが判明。
支払いをすれば物件情報は貰えるから、エージェントの紹介してくれる銀行以外にも、
自分たちで銀行周りをして、条件が良いところを見つけてローンを組む流れ。
僕的には既に入居者が居て、THB279万の部屋が良いかなと思ってた。
そうすると、空室リスクがゼロになるし、THB279万でも安い値段やし。
で、現在の家賃次第やなと思ったけど、その入居者も僕たちと同じで、
コロナ禍の安い時に引っ越して来た様で、月額THB10,000の家賃。
流石にTHB10,000は安過ぎてリターンが低いなと諦めが付いて。
やっぱり家具無しのTHB259万で、自分たちで家具・家電を備え付けた方が良いかと。
という事で、一旦は銀行からの連絡を待って、妻に与信があるのかどうか。
約3年前に妻が車を購入して、そのローンがまだ4年も残ってる。
手取り給料の3割が車の支払いになってるから、結構銀行の評価は厳しいんじゃないかと。
不動産はやっぱりレバレッジを掛けて購入するもので、
自己資金だけでは効率が悪いし、いつまで経っても買うことが出来なさそう。
まぁ、銀行との相談次第やな。










