遅いお昼ご飯を食べて、17時30分のサンセットクルーズまで自由時間。
Dheru島を少しの間散策しつつ、思い出に写真をいっぱい撮っておく。
炎天下でタイよりも暑い感じでめっちゃ日焼けする。笑
ワカメでは無いけど、海藻がかなりの量打ち上げられてる。
作業員の人が丁寧に回収してるけど追い付いてない。
で、ビーチの方に行ってみようと思ったけど、
このパラソルがあるのは全部ビーチフロント宿泊者のヴィラが並んでる。
あんまり人の部屋の前に行くのも良くないよなと遠慮して遠目で眺めるぐらい。
逆サイドには僕らが宿泊してる水上ヴィラがあって。
遠浅の砂浜から出来るだけ水上ヴィラに近付いてみる。
ってことで、一旦部屋に戻って望遠レンズに付け替えて。
部屋から見える水平線の別のリゾート。
水平線は大体5kmぐらい先らしくて、肉眼ではほぼ見えないけど結構バッチリ写ってる。
また同じDheru島内で望遠での写真撮影。
予約時にはMabin島の水上ヴィラに泊まる予定やったのがこっち。
左手を見てみるとこのビーチ側のビーチフロントヴィラが並んでる。
そう思うと、島の両側のビーチに海の上までヴィラが建ってるから所狭しな感じやな。
島の中心にある通りを走ってるとすごくプライベートに包まれた感じではあるけど。
ってことで、サンセットクルーズに行く為に16時50分に担当者に迎えに来てもらう。
午前中に借りたフィンとシュノーケルを忘れずに。
で、ダイブセンターに戻って返却。
すると、フィンにダメージがあるから罰金USD69って、1.1万円の賠償額…..
マジで意味分からん。
貸し出しする前にこっちでダメージが無いのは確認してるから。って。
こんな数ミリのヒビなんて経年劣化の範囲やろ。
新品のフィンを貸し出ししてくれる訳でも無いのに。
借りる時に一緒にダメージ無いよね。って確認したのならまだしも、
なんでそっちが確認した。ってのをこっちが鵜呑みして信じなあかんねん。
オンボロのフィンを借りて罰金払えば持って帰って良いから。って馬鹿にしてんのかと。
一気にテンションが下がって、この後クルーズがあるから、
一旦はそのまま書類にサインをして、担当者にこの件で相談することに。
で、シュノーケルツアーで行った同じボートに乗り込む。
ってことで出発。
自己責任やけど、タイでも船に乗る時はライフジャケット着て。って言われるのに、
ボート乗ってる間そんなアナウンスも無かったかなと気になって。
さっきの件もあってサービスレベルが低い気がして目に付く。
で、ボートに乗ってる間に担当者から返信があって。
まさかの、ダイブセンターの担当者からちゃんと説明があったはず。って内容だけ。
あ、これはもうチップを払う必要無いなと諦め。
最初の返信ぐらい、状況確認しますね。ぐらい言えないのかと。
実はこのクルーズの正式名称はサンセットドルフィンツアーで、
イルカを見つけに行く内容でもあって。
Jawakara島がある同じ環礁内の北にボートを走らせつつ。
残念ながら1時間30分のクルーズの間にイルカと遭遇出来ず。
普通のサンセットクルーズとなった。
で、船から降りてから昨日撮って貰った写真の確認。
十中八九、1枚だけ貰うなんてことをせずに全データを購入することになりそう。
写真を見てみるとやっぱり2人一緒に写ってる写真は思い出になる。
で、よく分からなかったけど、通常価格は20枚でUSD260
僕らは合計80枚の写真があって、価格はUSD200
それと1枚は印刷もしてくれるみたいで、高いけどUSD200を支払うことに。
購入後は、データをAir Dropしてもらうのと、
JawakaraのUSBにもデータを入れて貰って、好きな1枚の写真を印刷。
オールインクルーシブやけど、遅いお昼ご飯を食べたのと、
サンセットクルーズで妻が船酔い中なのもあってお腹空いてなくて。
ディナーはスキップして今日は終わり。
明日のチェックアウトは後で担当者から連絡があるらしく、
その時間に合わせて帰る用意をする形。
やっぱり3日だけはあっという間の時間やったな〜





















