住居用のコンドを購入して、自分の住所を登録しておいた方が何かと楽。
賃貸の場合はオーナーとの契約書の居住地を書けば良かったけど、
賃貸じゃ無くなった今、住居登録証を発行してもらいに区役所へ。
妻は、土地局に行って登記した時に、その足で住居登録証を入手。
外国人の僕は、通称イエローブックと呼ばれる、
外国人用の住居登録証の入手には別手続きが必要で。
先ずは区役所に行って、必要書類を教えてもらう。
僕は土地局に行った帰りにそのまま区役所に行って揃える書類を聞きに行って。
その後、大使館に行って、パスポートの認証の為に英文で書類を出してもらう。
セントラルワールド6階の外務省の領事局で、タイ語に翻訳してもらった書類の認証。
それが終わって、6月23日の朝一に区役所に戻って、
準備してきた書類が正しいか事前に確認してもらわないといけない。
その時には5枚の証明写真も必要で、ビザで毎年写真があるからその残りを持って行った。
事前確認の際に、何故か両親と兄の住所も書かないといけなくて。
恐らく、婚姻届に書いた人の名前なのかな?
で、タイ人2名を証人として用意しないといけない。
婚姻届の時と違うのは、妻も証人の1人としてカウント出来る。
もう1人は、妻の叔母さんがオフィスからも近いし、
その場で電話して証人の為に区役所に来て。って確認して2人の名前を記入。
一旦書類を提出して、後日予約日を教えて貰うことに。
その予約日は6月23日から30日後ぐらい。って話で…..
それが有難いことに早くなって、今日の13時30分の予約。
妻はだいぶ前に到着してて、僕の到着と同時に窓口へ。
それぞれのIDを提示して、また別の書類が出てくるからそれにサイン。
その後は、別の窓口に移動。
ここで、発行手数料のTHB60を現金払い。
その後は写真撮影があって。
どうやら、外国人の身分証(ピンクカード)を発行してくれるみたい。
以前このピンクカードを持ってる人に聞いたのが、これを持ってるからと言って、
銀行口座が開設出来る訳じゃなく、結局パスポートが必要。って。
それなら運転免許証と変わりが無いから、わざわざ持ち歩く必要は無さそう。
ってことで、無事にイエローブックを入手。
これで、居住証明の書類は今後面倒な手続きは不要になるはず。
最後のやる事は、陸運局に行って車両登録証(ブルーブック)の住所変更をしないと。
これをやれば万が一の交通違反の切符がちゃんと自宅の郵便受けに届くようになる。笑





