プラサート ナコンルアンの参拝を終えて、
次は、妻が行きたい。という、僕は初めて行くお寺へ。
アユタヤ市内から更に離れたワット ワンデーンタイに訪問。
入り口に到着してから駐車場はそのまま突き進む。
入って大丈夫なの?と思う雰囲気やけど問題無し。
駐車場の目の前には伝統的な東屋が再建されてる。
で、その向かいのお寺へ。
ここのお寺の建立は1777年。
妻がタンブンしてる間に本堂の目の前にある小さな祠の仏像見学。
で、本堂へ。
僕らの前から居る人たちが、ただくつろいでるだけなのか、
妻が過去一長い間お祈りしてるなと思ったけど、それ以上に滞在してた。
という事で、ワット ワンデーンタイの参拝は終わり。
この後は初めてアユタヤのエビセンターに行ってお昼を食べに行く。
妻も初めてみたいで、駐車場があるのかちょっと心配。
10時30分に到着したら、まだ空いてて良かった。
勝手ながら、想像してた市場のイメージとはちょっと違った。
で、この手前の黄色い看板はよく日本人のブログにも出てくるレストラン。
敢えて、妻が探したタイ人の中で評判のお店の方へ。
通りを進んで行くと、所狭しと値札が掲げられてて、市場。って雰囲気がある。
市場を進んで真ん中から奥の辺りのレストランに到着。
今回はグンパオではなく、この店で珍しいなと思ったエビ料理を注文。
1尾THB400で、1人1尾にして。
それと、イカの塩卵炒めと、カニチャーハン。
店内は2組居たけど、既に料理は提供されてた。
そのお陰もあってか、料理の提供スピードがめちゃ早くて良かった。
まぁ、時間もまだ10時30分でだいぶ早いお昼ご飯。
で、味はというと普通。笑
イカは塩卵の黄身が多くて凄くねっとり濃い味。
エビは大きくて想像した通りやけど、岩塩を振ってるのか。
ってぐらい、ガリっと塩味を食べた感じで思った料理では無く…..
3品とペプシでTHB1,230
まぁ、頼んだ品数は少ないけど、
エビを食べに来てるからこれぐらいの金額はするわなと。
僕らが食べ終わる頃には8割ぐらい席は埋まり出して。
11時に出発して、最後にアユタヤのアウトレットへ。
ここで、妻からのお返しにeccoの靴をプレゼントしてくれる。
仕事用の革靴のソールが捲れて、買い替え時かなと。
結構ラフなスタイルが多いから、ちゃんとした革靴じゃなくて雰囲気で良いかと。
1番好みの色はサイズが無くて、仕方が無くサイズのある濃い茶色の方をチョイス。
で、2足買うと更に10%引き。ってので、気になったスニーカーを手当たり次第に履いてみる事に。
下の白色のと、同じ型で緑色も良くて、3足買うと15%引きで迷ったけど、
緑色は合わせ難いかと、我慢して2足を買って貰う事に。
2足でTHB7,550ほど。
元々はタイの首相も履いてるブランドの革靴買ってあげる。って言ってたけど、
1足でTHB10,000ぐらいするのは流石に給料からの割合からすると高過ぎるプレゼント。
ってことで、7年記念日のプレゼント交換し合ったのも終わり。
この後はそのまま帰宅。
朝から出発したから帰宅したのは13時ぐらいで後はゆっくり。

























