2年前にカルティエで結婚指輪を買う前から、
どうやら妻はカルティエの腕時計が欲しかったらしい。
誤算もあったけど色々検討してKing Power内で購入することに。
最近僕が会社から貰った安いスマートウォッチじゃなくて、
良い腕時計が欲しいな。って調べてたら、元々腕時計をするタイプの妻も釣られてなのか、
ずっと欲しかったTANKってモデルを買いたいのが再燃したみたい。
似た形状のSEIKO・nano universeがコラボした腕時計が安くてあったけど、
僕も、妻自身も自分の性格を分かってて、間違いなく後から後悔するのが目に見えて。笑
見る度に妥協した腕時計。ってのが頭を過ぎるやろうなと…..
言っても効かない性格やし、カルティエはブランド力があるから値段上がり続けるやろうし、
今後2年間は何も欲しいもの買わない。って自分で言ってるから、好きにしたら?って。
で、ちょうど来月一時帰国するから、その間に日本で免税使って買って来てあげようか?って、
値段を調べたら、意外とタイの方が安くて。
タイではTHB133,000で今の為替では625,500円で、51,000円日本の方が高い。
免税したとしても微々たる差なのと、
日本で購入すると腕時計のコマを調整するのもタイに戻ってからになるし。
流石に一括では買えないからクレカの10ヶ月までの無利子分割払いもタイの方がやり易いかなと。
で、どこで買うのが良いかなと、妻が調べたのが免税ショップのKing Power
本店やと思うけど、ラーンナームにカルティエの腕時計が置いてある。ということで訪問。
2階に上がるとグランドセイコーがあったから見てみたけど、
僕が気になるモデルは置いてなくてチラ見しただけ。
店員さんも僕たちには全く見て来ないというか気が付いてなかった。
で、奥に腕時計ショップが並んでて、その中の一角にカルティエがある。
で、早速お目当てのTANKを見せてもらうことに。
TANKはいくつかサイズがあって、
事前にポストイットをサイズに合わせて切って妻の腕に載せて考えてた。笑
まぁ、小柄な妻はスモールサイズの方が似合うやろうと思いつつ、
念の為ラージサイズと両方腕に乗せて確認してみる。
で、ここに来て知ったのが、バックルを外すのが力技。
リリースボタンが無いから、開く方向に力を掛けて外さないといけないのが難しい。
店員さんに最後まで外して貰ってた…..
元々、革ベルトをするつもりやけど、最初から革ベルトの方を買ってから、
スティールベルトを追加購入すると値段が高くなる。
革ベルトは街中の時計屋さんで似合うのを付け替えるつもりなのもあって。
で、価格はネットで見た金額から7%ぐらい安くて、THB124,000
一生ものの時計ということで、妻の中では人生で車の次に高い買い物。
購入が決まってから商談スペースに座ると、チョコレートが貰えた。
街中のカルティエ店舗やったら小さな香水とか何かしらのアメニティがあるらしいけどこれだけ。
僕は理解してたけど、妻が別の方法がある。って言ってたけど、やっぱりな。ってのが、
King Powerは免税店やからタイから出国が前提で、
受け取りはスワンナプーム空港の出国後のカウンター窓口になる。
良かったのが、僕の一時帰国が2週間後に控えてること。
店員さんに何度も、購入者名は妻やけど受け取りは僕で問題無いよな?と。
念の為お互いパスポートは持って来てるけど、
購入の登録は妻のパスポートで、フライトは僕のフライト便の記載。
本人受け取りやったらとんでもないことにことになってしまうけど、
1階で手続きをすれば問題無い。って。
で、僕も分かって無かったのは、てっきりここで見て購入はするけど、
モノは空港の在庫から出してるのかと思ってた。
それがどうやら今触ってる時計がそのまま空港まで送られるらしい。
ってことで、ここでコマを調整してもらう。
2コマ抜いてもまだ緩そうで、3コマ抜いてちょうど良い感じに。
これで、カルティエボックスと腕時計、抜いたコマと保証書類、
手提げのカルティエ袋を空港で受け取らないといけない。
支払い手続きが済んで、1階で受け取りの登録をしに行く。
ここでもしっかり、妻の購入で妻は出国しないけど、僕が受け取りでも大丈夫やんな?って。
どうやら、受け取り証の中に委任状みたいな項目があって、
妻の名前と僕の名前を書き込んだら、僕のパスポートで受け取り出来るみたい。
一応、一時帰国の際には妻のパスポートも持って行こうと思うけど。
ってことで、僕がタイに戻ってくるのが10月10日の深夜で、腕時計が渡せるのが翌11日。
去年の10月11日は結婚式でちょうど1年記念日。
何でも無い日より、覚えてられる日に良い買い物をしたから思い出に残るやろう。















